かの松尾芭蕉が扶桑三名湯と称えた湯は日本屈指の古湯。
高僧行基によって約千三百年前に発見されたと言われる湯は、毎分約千五百リットルの湧出量を誇る豊富な湯量と泉質が自慢。カルシウム・ナトリウムイオンを多く含んだ硫酸温泉で、炭酸イオンを含み良く温まります。
直径3.6メートル
当館の山中塗の御椀を模した
「お椀風呂」は赤湯と黒湯があります。
【泉質】カルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉・アルカリ性
【泉温】48.2℃
【湧出量】1475リットル/分
【Ph値】8.4
【浴用の適応症】神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺
関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病
冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進
動脈硬化症 きりきず やけど 慢性皮膚病
【浴用の適応症】慢性胆嚢園 胆石症 慢性便秘 糖尿病 痛風
【ご入浴可能時間】
■赤湯 男性 5:00~9:00/女性 15:00~24:00
■黒湯 男性 15:00~24:00/女性 5:00~9:00
※露天風呂は23:00まで
※時間によって男女が入れ替わります。ご利用の際はのれんをご確認くださいませ。
【大浴場設備】
シャンプー/リンス/ボディソープ/石鹸/ドライヤー/くし・ブラシ/綿棒/髭剃り